工場で働きたい!工場で働くうえでのメリットとキャリアップは?

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工場で働きたい!工場で働くうえでのメリットとキャリアップは?

Gonです。

「ものづくりがしたい」、「チームで取り組む仕事がしたい」、「接客・営業は苦手」、「シフト制で働きやすさを重視したい」など、既に「工場で働く」人や「工場で働きたい!」と思う人の理由は様々です。

これまで「工場」とは縁がなく過ごしてきた人や文系のご出身で機械や電気とか無理!と考える人にとって、自分が「工場で働く」姿を想像することが難しくできなかったり、工場の職場環境が自分とマッチしているかどうかの判断をすることでさえ、経験がなくては難しいと思います。

そもそも「工場」にどのようなイメージをお持ちなのでしょうか。

私は学生時代にはアルバイトとして派遣で食品工場で働いてみたり、就職してからも消費材・化学・医薬品工場で働いた経験や業務として工程を見てきた経験があります。工場と言えども、そのカバーすべき範囲は広く、取り扱う製品が「食品」なのか、「自動車」なのか、「医薬品」なのか、「精密機器」なのか、「日用品」なのかで仕事内容も変わりますし、働く人に求められるニーズや素質まで異なるものです。

今回は、「工場で働いてみたいけど、一歩が踏み出せない」と躊躇している人に向けて、工場で働くことをより具体的なイメージとして持ってもらえるように書きました。

工場とは

工場で働きたい!工場で働くうえでのメリットとキャリアップは?

化学・石油工場のイメージ

工場の概要

工場は、製造業(メーカー)で実際の製品を製造・生産する場であり、その施設のことを指します

工場の分類も多岐にわたり、製品を製造しないが「工場」と呼んでいる施設もあります。そのような工場では、製品を作らない代わりに、製品の加工・ピッキング・仕分け・梱包をします。例えば、外国から輸出した他社の製品を瓶詰して、ラベルを貼付し、箱詰めして出荷しているなど、業態は様々です。

 

工場の設備・装置

イメージ通りかと思いますが、工場には「設備・装置」と呼ばれる機械やロボットが数多く導入されております

写真は古くて参考になりませんが、トヨタ自動車のように自動車を製造・生産する工場を思い出して欲しいのですが、大きなベルトコンベアが流れていて、製品の自動車が流れており、ロボットもしくは人が一つ一つ部品を取り付けていきます。

この工場の「設備・装置」は、製造する製品によって導入されるものが変化していきます。

 

工場の規模と立地

工場の規模は、製造する製品の大きさや品質により変わります。小規模から中規模の町工場から工業地帯や工業団地にある大規模な工場まで様々です。立地を言えば、多くの工場は街なかにあるよりかは、原料・製品の運搬を考えて、海岸沿い・空港近く・高速道路近くに設置されます。工場では水などの資源を大量に消費しますから公害問題が起きてもいいように、住宅地から離れたところに立地しています。

 

就業場所としての工場

つまり、工場とは製造する製品が「食品」なのか、「自動車」なのか、「精密機械・装置」なのか、「医薬品」なのか、「日用品」なのかで仕事内容も全く異なるし、そこで働く人に求められるスキルや能力も変わります。

さらに言えば、働く人の資質や向き不向きも工場によって少しずつ変わるものです。

 

工場で働くということ

もう少し掘り下げて「工場で働く」ことを考えてみます。繰り返しになりますが、「工場で働く」といっても仕事内容は様々です。

基本的に、どのような工場でも、その性質上、「決まった品質以上の製品を誰がいつ製造しても大量に作れなければなりません」から作業手順は“マニュアル化”されており、未経験者でも不安になることはありません。

職種にもよりますが、基本的には決められたことをするのが仕事となります。

私が新卒入社した企業では消費財を製造していましたが、技能員が4班に分かれて、3交代しながら作業に当たっていました(これを4直3勤という)。製造の方法というのは決められており、基本的にはマニュアル化された作業を繰り返すことになります。

工場のなかでも、特に製造現場では女性より男性が多いです。設備・装置が動くと熱を発生させるため、その作業環境は暑くて過酷なものとなります。そのような職場でもあったので、男性が中心で技能員には女性は一人もいませんでした。女性が多かった部署は、品質管理と呼ばれる製品の分析等を専門に行う部署です。製造現場とは異なり、涼しく、クリーンな環境で白衣を着ながら仕事ができます。

結論は、工場で働くと言っても、肉体労働から軽作業まで様々な職種があります。ミスマッチもなく、工場で着実にキャリアアップしていくためには、まずは自分に合った工場を見つけることだと私は考えます。求人票をよく読み、面接で事前に調べたことを確認・擦り合わせすることがポイントです。

 

工場で働くうえでのメリット

私が思う工場で働くうえでのメリットを幾つかピックアップしてご紹介します。

①:工場は交代勤務が中心

交代勤務が中心です。

製造するモノにもよりますが、交代勤務をしている工場では休暇は土日ではなく平日となるケースもあります。

基本的にはシフト表に基づいた勤務となるため、工場で勤務をするならばシフト表に合わせて自分の生活スタイルやプライベートを変えていく必要があります。

逆に言えば、仕事以外はどのように過ごそうかは自由であるため、また休日出勤も発生することもないので、仕事とプライベートの両立がしやすくメリットして考えることもできます。

工場によっては、交代勤務ではなく、例えば平日8:00~勤務を開始して、夕方17:30には終業となるところもあります。それは作る製品にもよりますが、担当する業務内容にもよります。

工場の交代勤務と言えば、4直3勤です。1日を8時間ずつ3分割し、人は4つの班に分かれ、交代で勤務にあたります。

班をA、B、C、Dとすれば、Aが8:00~17:00、Bが16:00~1:00、Cが12:00~9:00、Dが休暇という感じのシフトとなります。

これを交代で順番に回すことで、どの班も順番に休暇が取れるし、工場も24時間止まらず稼働できます。

 

②:夜勤があると給料UP

作る製品にもよりますが、24時間稼働の製造ラインを持つ工場も多く存在するため、そのような工場では夜勤も発生します。

工場において、最も不利益なことは、設備を遊ばせておくことです。在庫を多く抱えているならば、設備を無理に回すことはありませんが、在庫が足りない時や最適な在庫管理ができている時には、工場は回した方が利益につながることが多いです。

従って、24時間稼働という考えに行きつきます。

夜勤があると、労働者にとっても嬉しいことがあります。

深夜の時間帯(22:00~翌朝5:00)に仕事をすると、その間の賃金は通常の労働時間の賃金に、2割5分以上の割り増しをしなければならないと労働基準法(第37条)で決められていますから、深夜手当が付きます。

夜勤のため、身体的負担はありますが、同じ8時間を働いたとしても支払われる報酬(給与)が高いため、夜勤がある工場で働くとお金は貯まるかと思います。

私も夜勤の経験がありますが、深夜手当がある月とない月とでは月給に大きな差がありました。

 

③:寮が併設している

工場で働く若手社員や独身者を対象に寮を併設している企業も多いです。

寮があると「衣・食・住」に関わる「食」と「住」にかかる費用が抑えられ、貯金額や使えるお金が増えるかと思います。

寮の毎月の利用料は企業により様々ですが、高くても1万円前後かと思います。東京近郊のように1Kのアパートで8万、9万もする地域もあることを考えれば、費用が抑えられる寮は魅力です。

私が新卒で入社した会社も製造業で、各工場に独身寮が併設されていました。私も研修で利用していましたが、食堂も付いており、食と住には困らない様子でした。

入寮者の中心は男性社員かと思います。女性は?と言うと、女性専用の女性寮があるところもありますが、業界・業種によっては工場で働く女性が少なく、整備できない企業も多いため、女性の場合は企業が別で借り上げた賃貸住宅へ寮と同じ費用で住めるという対応を取る企業もあります。

 

④:年代、性別、職種を超えた交流

工場は、基本的には一つ屋根の下に、様々な職種の人が働いています。

工場では、製造ラインで作業をする人もいれば、その製造工程を管理する人、生産計画を立てる人、原材料や製品を出入庫する人、工場で働く人の労務管理をする人などがいます。

そのため、年代、性別、職種を超えた横の繋がりが生まれやすいのも魅力です。

工場には、正社員だけでなく、派遣社員や契約社員、またはアルバイトなど、様々な雇用形態がありますから、入れ替わりもあります。

 

⑤:自分に合った仕事内容が選べる

工場には、様々な職種があります。

軽作業がよければ仕分け・包装などの職種を選ぶなど、自分の働き方に合わせて職種が選べるところが工場で働くうえでのメリットではないかと思います

勿論、製造現場の第一線に立って、肉体を酷使するのもいいかもしれません。

 

イメージとは違う?

工場のイメージと言えば、3Kと言われるように「きつい」、「危険」、「汚い」を連想する人もいるかもしれません。

確かに、化学工場など製造するうえで「危険」が伴う職場もあります。火災事故や、爆発事故などが起きるのは化学工場が多いです。

残りの「きつい」、「汚い」を含め、これらは自分が働く工場を選ぶことで、回避できるものだと思います。

例えば、医薬品の工場を想像してみると、医薬品は人の身体に入るもので、その有効性及び安全性は必ず担保されなければなりません。それらを担保するうえで重要になるのが、やはり「工場」です。医薬品のような工場では、衛生管理・防虫や防鼠の管理、空調管理がしっかり行き届いているため、少なくとも「汚い」ということはありません。

この例のように、「工場」と言っても非常に幅が広いので、職場選びの段階で自分自身が持つ負のイメージを払拭させることができます

また、工場はダサいし、給料も安い、休みも少ないなどイメージだけで決めつけてしまうのはよくありません。本記事では最後に求人情報も掲載しているので、上記と同じように自分に合った工場選びをすることで、イメージを変えることはできるものだと思います。

もしも自分に合った工場選びが分からないという方がいれば、ご相談にも応じることはできますので、お問い合わせフォームよりよろしくお願いいたします。

 

大卒者が工場で働くということ

ここまでは総合職入社以外の目線で書いてきましたが、大卒者が総合職入社した場合の話もしたいと思います。

大卒者であっても製造業へ入社したならば工場への配属となることがあります。製造業では、製品を売って収益を上げますから、その工場で働くということは花形とも言えます。

工場における仕事でも、製造部門とスタッフ部門があります。製造部門は実際の製品の製造に直接的に携わる部門であり、スタッフ部門とは間接的に製造を支える部門です。

例えば、工場を動かそうと思えば、そこで働く人を管理しなくてはなりません。工場では、労働時間など労務管理を専門に行う部署もあります。また、工場で今どの製品をどれだけの個数を製造すべきか、その製品在庫や設備の稼働状況をみて決めていく生産計画・生産管理を行う部署もあります。他にスタッフ部門には、経理、総務、資材購買、品質保証があります。

製造部門でも、以下の仕事は大卒者が行うことが多いです。

  • 原料・資材の在庫管理
  • 装置の修理・メンテナンス・管理
  • 新規の製造ラインや設備を導入
  • 品質低下における問題・課題を解決するために設備や製造工程を改良
  • 現場の技能職や作業者のマネジメント

特に、製品の生産性向上、コストダウン、品質改善・改良は大卒入社で工場へ配属になる人のテーマのようなものです。モノづくりが好きで、チームで働きたいと思っており、ここに面白みが持てる人は工場で働くことに向いていると思います。

 

工場でのキャリアアップ

工場でのキャリアアップを考える上で、必須なのが「その企業の製造を理解している」ことだと思います。

どんなに仕事が出来て、どんなに地頭が良くても、「現場」を知らなければ、経営課題に対する改善なども難しいかと思います

工場では、「班長」、「主任」、「係長」のように、経験とスキルに応じて役職が上がっていきます。役職が上がるにつれて、業務における責任範囲も広がります。最初は製造工程の一作業でしたが、段々と拡大していき、主任にもなれば工程全体を見れなければ務まらないと思います。製造工程だけでなく、自分の部下(班員・技能員)の勤怠管理も重要な職務となります。

大学卒の場合は総合職での採用であるため、さらに「課長」や「部長」のような上級職が用意され、工場全体の責任を負う立場にある「工場長」へと繋がります。

キャリアアップするにつれて昇給もします。ちなみに、トヨタのような一流企業では、主任でも年収1000万円を超えるようです。私の知り合いの方も、だいたい額面で1000万円と聞いたことがあります。

 

「工場で働きたい」と思ったならば

ここまで工場で働くということを色々とお伝えしましたが、もしも「工場で働きたい!」と思ったならば、工場求人に特化した2つの就職サイトを利用するといいと思います。

ハローワークや転職サイトで探すのも良いと思いますが、転職サイトというのはそれぞれが強み・弱みを持つので、今回は工場求人に強みがあるサイトを選びました

繰り返しになりますが、自分自身が求めている働き方によって職場として選ぶべき工場は変わります。業界や業種によって、工場のスタイルはあらかた決まりますから、まずはそこから絞り込んでいくことが必要かと思います。

ミスマッチと分かっていて入社する人はいません。こんなはずじゃなかった、とならないように工場選びも慎重にならなければなりません。そのため、求人数が多い2つのサイトであれば安心できます。まずは登録をして、比べてみてください。


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まとめ

いかがでしたか。

私も工場での就業経験があります。

特に、大卒者、なかでも高学歴になればなるほど、工場について馬鹿にすると言ったら語弊がありますが、それに近いことを思う人が少なからずいます。それで、工場について何も知らないのに「知った気」でいたりします

工場と言えど、その仕事も奥が深く、学ぶことも沢山あります。なかには、単純作業もありますが、その作業の手順を作るのも人間ですし、その手順を改良し、より効率的にするのも人間にしかできません。

学ぶ姿勢を大事にすれば、どんな仕事でもキャリアを伸ばしていけるものだと信じています。

また、研究や開発に従事したいと思う人も、モノづくりの現場で、どのように製品が作られるかをまず知らなければ、研究も開発に配属されてもいい仕事はできないかもしれません。工場にも限界があります。それは科学の限界かもしれないし、設備の限界、人の限界かもしれません。

それらを学ぶこともモノづくりの業界でキャリアを高めるには必要なことかと思います。

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Gon
キャリアクエスト運営責任者。 20代のうちに転職を3回経験し、現在4社目。自身がキャリアに悩み、転職を繰り返した経験をベースに、同じようにキャリアへ悩む20代、30代に向けてキャリア開発支援、転職支援を行いたいと考えている。

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